Noct-Nikkorを試す(6) 武蔵小金井南夜景

Noctという名前に恥じない写りを見せたこのレンズですが、武蔵小金井の駅の再開発された南側に出かけてきました。
今回も夜景では、L1Bcをつけた状態で撮影しました。カメラはNEX-5N、絞りはすべて解放のF1.2で手持ち撮影です。
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このレンズ、コマ収差が小さいためたに他の収差が逆に目立ってしまうのか、以前試した明石海峡大橋での撮影では、像面湾曲と思われる収差を感じたことがあり、画像中心と比べると周辺は少し甘くなります。このことが、このレンズのベストの性能が出ていない無限遠での撮影である、天体撮影には向かない理由の一つだと思います。
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生産緑地がすぐ近くにまだあるような田舎ですが、再開発された駅の南側は、現代的な風景が、そのまま映し出されています。三脚を立ててじっくり写せばもっときれいに写るかもしれませんが、手持ち撮影でこれだけ写れば十分に思います。残念ながら、武蔵小金井はウィンドウショッピングできるほどの都会ではなく、ボケ具合を試せるようなようなディスプレイはほとんどありません。

それは次の機会にするとして、今回の画像、どのくらい夜景がきれいに写っているか比較のため、手持ちのZeiss Ultronで似たような風景を試してみました。

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