COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical SLⅡ試写

昨年、5月頃、広角レンズのどれを手元に残すか、決めるために神戸市垂水にある五色塚古墳を試写した画像があったので、記録としてアップしておくことにしました。
まずは、Cosinaのカラースコパーです。非球面レンズを使っている現代のレンズですが、最近の広角としてはレンズの枚数は少ない方でしょうか。この頃はまだピントリングはゴム巻きでしたが、今は金属ローレットになって、フルサイズ、金属ボディ、近接撮影もできて、この画角にしては相変わらずお値打ちなレンズです。
カメラは、フルサイズのCanon 5DmkIIです。
以下、参考になれば幸いです。

絞り開放F3.5での画像です。
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周辺減光がわかります。

以下は、すべて絞りF8で撮りました。
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この記事へのコメント

2013年01月12日 21:17
 20mmの単焦点レンズですねえ。僕はついつい70‐200mmあたりのものばかり使ってしまい、広角や標準系のものはなかなか出番がないのですが、同じものばかり使うのも、良い面と悪い面がありますので、どの焦点域のものもまんべんなく使えるようにしないと、表現が片寄りますよね。

 コシナのこのレンズは、残コシナ?という方になったのでしょうか。
2013年01月12日 23:48
なおさん、コメントどうもありがとうございます。
今回続けて三本のレンズをご紹介しますが、どれも残しませんでした。
私のブログ内のテーマ「レンズ比較・評価」で一番下の古いものが所持していた一眼レフ用の広角のレンズで、今残っているのは、Cosina Distagon 18mm F3.5/Zeiss Jena Flektogon 20mm F2.8/Yashica ML 21mm F3.5の三本です。
Distagonは性能のリファレンスとしてはいいのですが新品で買うには高いし、Yashicaは中古でなかなか出ないので手放せません。Flektogonは比較的見るのですがレンズの状態と組み付けの悪いものが多く苦労しました。
また残した三者はそれぞれ特色があり違いが楽しめます。あえて次に手放すとすれば癖のないDistagonでしょうか。現行のレンズはいつでも必要なら手に入れられますから。

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