カキツバタ: 多聞寺・神戸 (4) ツツジを主役に

カキツバタが満開で池の周りのツツジはここでは脇役に過ぎないのですが、折角きれいに咲いているので撮ってあげないわけにはいきません。レンズは同じくTamron SP 2.5/90 Macro (52BB)で絞り開放F2.5です。

と言いつつ、カキツバタにピントを合わせるのはこの1枚を最後にして、
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大輪のツツジは、おおよそ、その色がピンクか、マゼンタっぽい赤か、白色と、あまりバラエティがありません。
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しかしながら、カキツバタの青紫を背景にすると、普段見慣れた色とはまた別の趣が感じられるのは不思議なものです。
キリシマツツジは、小ぶりですが深紅の花もあって、コントラストが冴えます。
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藤もそうでしたがカキツバタの花も寿命が短く、1日ならまだいいかもしれませんが、3日も違うとしぼんで傷んでいたりして、なかなかよいチャンスには出会えないものです。今回、タイミングよく訪れることができたのは幸運でした。

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この記事へのコメント

2012年05月21日 14:12
凹ウルトロンのような個性的なボケ味ではありませんが、素直なきれいなボケ味ですね。
国産レンズによくある硬いボケではなく、像が粒子になって空間に拡散しているようで、とても柔らかくていいですね。
名玉とのうわさも聞くレンズだけあります。
2012年05月21日 17:03
いつもコメントありがとうございます。
このレンズとZuiko 90mm F2 Macroは、解像・コントラスト・ボケ味の揃った良いレンズだと思います。
ただ、前玉が大きいせいか、撮影範囲近くに明るい物があると撮影範囲全体がハレーション気味になるのが唯一の欠点でしょうか。
この点に関してはツァイズのT*は優れている気がします。

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