テーマ:Leica AME 2.8/100

秋の里山(3)花が立つヨウシュヤマゴボウとツユクサ

里山の奥深くに行ったら、花が直立しているヤマゴボウが生えていました。 花をよく見ると、どうみてもヨウシュヤマゴボウのようです。 花の密度も低いし、花の終わりになっても、花びらのように見えるガクが赤くなることもなさそうなので、ヨウシュヤマゴボウにも花が立つものがあるのでしょう。 途中の畦の斜面で見たツユクサがあまりに陽光に輝…
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秋の里山(2)サクラタデ

サクラタデが咲き始めました。絶対的な大きさは小さい花ですが、イヌタデに比べると花が遙かに大きく、タデとしては見応えがあります。 絞り開放F2.8での撮影です。 F5.6にした場合です。 ピントの合っているところの背景からの分離は悪くなりますが、群生の状態はこちらの方がよくわかるでしょうか。 風が結構あって難しかっ…
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秋の里山(1)ノアズキとヤブツルアズキ

ノアズキとヤブツルアズキ、よく似た黄色の花をつけるこの2種ですが、よく訪れる里山に2種が混在しているとは思わず、それほど気にしていませんでした。鮮やかな黄色なので撮してみました。 ノアズキです。 葉がクズの葉を小さくしたような形をしています。 花を横から撮したものです。 花を正面から撮していますが、唇弁?がひねくれて…
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休耕地の蕎麦畑の花(2)

近所の蕎麦畑、次はLeica APO-Macro-Elmarit R 100mm F2.8で撮ってみました。 絞り開放にしてまず撮ってみます。 ほぼ順光の条件です。 この画像では、高速シャッターを切ったときに画面の下側が暗くなる、このカメラの悪癖が出ています。 逆光に弱いかと気になっていたので、太陽を、右45°の角度からさす条件…
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再びオニバスのため池へ

前回、この池を訪れたときは、オニバスの葉がよく展開していたものの花はほとんど見られませんでした。 半月以上経ちましたが、咲いているか見に行きました。 オニバスのとげとげの花びらのない閉塞花がたくさん見られます。周りの葉も含め、これで一つの株です。 画面中央の水中をよく見ると紫色の花びらの付いた開放花が沈んでいるのが見えます。少し前…
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彼岸を過ぎた彼岸花(2)

タイトルは、花の終わった彼岸花と言うことではありません。 今年は暖かいせいか、彼岸を過ぎた後にやっと咲いた彼岸花というつもりです。 Leica AMEでの撮影、もっと近づいてみます。 この彼岸花は、たくさんの花が一つの花軸に付いています。 近寄るとあまりの混雑に何が何だかわからなくなってしまいました。 もう少し花の数の…
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彼岸を過ぎた彼岸花(1)

通勤のバスから田畑を眺めていると、ちらほらと彼岸花が咲いているのが見えました。 暑かった残暑も終わってやっと咲き始めたかと、久しぶりにCarl Zeiss Jena Flektogon 20mm F2.8 MCを持ち出して撮りに行ったのですが、広角で撮るのに向いた一面咲いている場所は今ひとつ見当たらず、ちょっとガッカリしました。 と…
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初秋の白い花:Leica APO-Macro-Elmarit-R 100mm F2.8

重かったSIGMAのマクロレンズで腕力を鍛えた里山シリーズもちょっと休憩して、これも軽いレンズとは言い難いライカのAMEで秋の白ものを試してみました。カメラはEOS-5DmkIIです。 近所の畑の隅に植えられていたシロバナハギです。まずは絞り開放F2.8で F5.6に絞りました。 白花と言っても微かに緑がかっているように見…
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