テーマ:S-Planar 2.8/60 AEG

秋の里山(5)秋も進んで

ママコナの青紫の花も、赤紫色になって、白いママもよくわからなくなっていました。 半寄生の1年草ですが来年もこの辺りで姿を見せてくれるのでしょうか。 ヤブマメは、たくさん花を付けるようになりましたが、どうしても葉の下で咲いていることが多くて、撮しにくい花です。 コバノガマズミでしょうか、一際鮮やかな赤さでした。 ク…
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秋の里山(4)野菊

それほど多くはないのですが、小さなシロヨメナが咲いていました。 こちらはまだ咲きかけですが、コウヤボウキという菊の仲間です。 この時は唯一咲いていたのが、この咲きかけのものでした。 蕾は、たくさんありました。 花を拡大すると菊であることがよくわかります。 この近辺で最もたくさんある野菊である、ノコンギクです…
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ヤマハッカ

夏場に草を刈られた畦の斜面にたくさん咲いていました。アキノタムラソウはたくさん見かけますが、こちらはそれよりは少ないようです。 狐の顔のような花がおもしろくて、何枚も撮ってしまいました。 よく見ると、隣同士の花でさえ、点々のある上唇弁の形が違います。 こちらは、上唇弁が随分短めです。 こちらに至っては…
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コシオガマ

長さが3cmくらいあって、なかなか見栄えのする紫の花があると思ってみてみたら、コシオガマでした。 高山でよく見るヨツバシオガマやミヤマシオガマとは、シオガマと名が付いていても、花の形も色も随分違い、属が別であることも頷けます。この属は、東アジアの温帯に5種ということですので、数百種あるシオガマギクの仲間とは比べものにならないくらい小さ…
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シロバナツユクサ

あちこち野草を求めて歩き回っていると、たくさんのツユクサには出会いますが、なかなか白花のツユクサには出会わないものです。比較的民家の近くで彼岸花や他の雑草に紛れているのに出会いました。レンズはZeiss S-Planar 2.8/60 AEG、カメラはEOS-5DmkIIで、絞りF8での撮影です。 生えていたのは1m四方で、他の雑…
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シロバナヒガンバナ

たまたま、ため池の奥の方に農道を進んでいったら、土手にぽつんとシロバナヒガンバナが数本集まって咲いていました。近辺ではたくさん赤い彼岸花が見られますが、この近辺で白いのを見たのは初めてです。 細かくよく見ると、雄しべの軸はほんのり紫~ピンクがかっているし、花びらも黄色みがあるので、色素の無いアルビノではなく、朱色の色素が欠…
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満開、彼岸花

台風も去って、彼岸花がようやく満開になりました。咲いた後の傷みが早いので、急いで花の多そうな所を狙って撮ってみました。ちょっと出番の少ないレンズ、Yashica ML 35mm F2.8といつものEOS-5DmkIIです。 この地区では、稲刈りは半分以上終わったところで、休耕地も結構あります。 絞りF8です。 まだ蕾だったため…
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S-Planar AEG vs Cosina Makro-Planar, その2

季候も良くなり、たくさんの花が咲き、マクロレンズも使う機会が増えてきて、また何となく比較してみたくなりました。前回比較したときとは仕方を変えて、S-Planar AEG 2.8/60は絞り開放F2.8で、Cosina Makro-Planar 2.0/50は、1段絞ってF2.8と同じ絞り値にして、また、ほぼ同じシーンを撮るため同じ立ち位…
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S-Planar AEG vs Cosina Makro-Planar

新旧、どう違うのか知りたく、比較してみました。S-Planarは白マウントの比較的新しいものです。 2つ並んだ画像の、左または上がS-Planar AEG 2.8/60、右または下がCosina Makro-Planar 2.0/50 になります。 一つの被写体に対して一々レンズを付け替えて撮したわけではなく、片方のレンズでバラ園…
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