雪の浴恩館公園

今日は雨の予報だったのが、とんでもない、大雪になりました。確かに、朝9時頃までは雨が降っていたのですが、10時頃にはボタ雪に変わってあれよあれよという間に積もりました。
やんだら写真でも撮りに行こうかと思っていたら、午後四時くらいからまた雨に戻ってしまいました。せっかくの雪景色が溶けてしまうと思い、急いでとりあえず近所の浴恩館公園にかけつけ、浴恩館の南側にある池の庭の方から、ぐるっと浴恩館のまわりを右回りに一周しました。

カメラはNEX-5N、レンズはCosina Super-wide Heliar 15mm F4.5、絞りはF8で、傘を差しながらの撮影だったので、無限遠が被写界深度に入るようにピントリングを合わせてスナップ撮影しました。

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池のこのあたりは暖かい湧水があるようで、池に積もった雪が溶けて水が黒く見えました。
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断熱という発想のない作りです。
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こちらの建物は、窓の下に通気口があります。本館とは渡り廊下でつながっている離れです。
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こんな華奢な軒ではもっと雪が積もったらすぐさま壊れてしまうでしょう。
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この雪の中、犬の散歩に来ている人がいました。
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犬ははしゃいでいましたが、飼い主さんは歩くのが大変そうでした。
浴恩館は、今は文化財センターなので、休日ですが開いていました。
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東側の入り口から入ったところからの眺めです。
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気温が高く湿雪な上に雨も混じって、雪国で見られるようなきれいな綿帽子ができないのが残念なところです。また湿雪の重みであちこち枝が折れて落ちていました。樹木がそれほど傷んでなければいいのですが。

みぞれ混じりの雨が手について指が凍えて動かなくなってきたので、とっとと退散しました。


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