加東市平池公園(2)大賀蓮: EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM

自宅から車で高速に乗らずに40分ほどで行ける平池公園に、睡蓮と蓮の様子を見に行きました。睡蓮は、到着した時間が遅かったので、花がすぼんでしまっていましたが、蓮の方は、良く咲いていました。
DOレンズという変わり者EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMでの撮影の続きです。カメラは、同じくEOS 5DmkIIで、ほとんど望遠側300mmで絞り開放F5.6で撮影しました。

ハスもたくさんの品種があるようですが、カトレヤと同様、私には区別がよく付きません。品種のことなど考えず、愛でるだけにしておきましょう。
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古代ハスで有名な原種である大賀ハスでも多の植物と比べれば大輪の立派できれいな花が咲きます。極楽浄土のモチーフに用いられるにふさわしい花だと思います。
ハスもまだ咲き始めで、つぼみがたくさん見られます。
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花が散った後でも、他の植物では見られない、独特なおもしろい形の実が残ります。
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違う品種のようで、まだこれからです。ここの池にはたくさんのハスの品種が集められていますが、ほとんどが、まだつぼみは上がっていませんでした。タイミングよく来られるかどうかわかりませんが咲くときが楽しみです。
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ハスの葉の上に水がたまっているのですが、水しぶきが一部にかかったようになっています。
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動画であればすぐにわかるのですが、ハスの葉の中央には穴が空いており、ときどき、あぶくや水が噴き出しているようです。それで、しぶきがかかったようになったようです。

公園には、数人の小さな子供が網を振り回してもいましたが、たくさんの年配の方が見に来られていました。
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こうやってみても、このレンズ、色滲みなど皆無ですが何となくシャキッとしません。やっぱり特別な写りとは言えず、大金を払う価値は私にはなかったようです。並のレンズより悪いよりはましだと考えることにしますか。

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