江戸東京たてもの園下町夕涼み

バスに乗るまでもない距離にある都立小金井公園の隣にある江戸東京たてもの園で模擬夏祭りがあるということで、夕涼みがてら覗いてきました。
カメラは、夕暮れの手持ちと言うことで、高感度に強いEOS-6D、レンズは遠くからこっそり撮れるように、はじめのうちは、Tamron SP 4-5.6/70-300mm A005をF8に絞ってとりました。

夕暮れ6時頃ですが、まだ十分に明るいのですが、提灯の明かりはよくわかります。
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ポン菓子作りで花火のような音を立てていました。
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たくさんの人が訪れており、夏祭りとは関係の無い万世橋交番でも警帽をかぶって写真を撮る方で賑わっていました。
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さすがに絞りF8では明るさ的に厳しいので、Ai-AF Zoom Nikkor 18-35/3.5-4.5D IF ED、絞り開放に変えました。
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どこの屋台も長蛇の列でした。
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移築された古民家の中を通して向こう側が見えます。私の小さな頃を思い出します。
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座れる場所もどこもいっぱいでした。
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明るい夕方に見えますが実際は人の顔をもよく見ないとわからない程度の明るさです。
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じじばばが意外に少なく、子連れか若者アベック、小中校生のグループが多く、建物は古くても町は若返った感じがします。
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移築された銭湯の中です。
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ほとんど夜の暗さになりました。広角なのでなんとか手持ちで撮れています。
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近所なのでよく買いに行くドイツハム屋さんが出店していました。
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焼いたソーセージは高いにもかかわらず大人気で長蛇の列です。ドイツビ-ルは並ばなくても変えるので、白ビールを買って飲みました。
ビールを飲んだところで帰途につきました。提灯の明るさが来たときと随分違います。
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ついでに西側を覗いてみたところ、今年4月に移築・復元されたデ・ラランデ邸がライトアップされていました。
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立派です。
付近の他の建物が小さく見えてしまいました。
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よくみれば、ぶれぶれでお恥ずかしい写真ばかりですが、手持ちでここまで撮れるようになるとは、時代の進歩を感じます。

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この記事へのコメント

2013年08月06日 05:13
 夜景は普段撮らないのですが、今の進化したデジカメですと、高感度も思いのままですので、銀塩カメラの頃に比べると隔世の感がありますねえ。EOS 6DですとEV-3までAFが働き、ISOは25600まであり、マルチショットノイズ低減機能などと暗いところでもばっちり撮れる機能が沢山でいいですね。

 こちらでも7月27、28日に夏まつりありましたが、27日はにわか雨でタイヘンだったようです。
ライトアップされたいろいろな建物もいい雰囲気ですし、屋台がいろいろというのも楽しそうです。夕涼みには良さそうでお近くなのはいいですね。
 
2013年08月06日 21:33
なおさん、いつもコメントどうもありがとうございます。
今回はISO6400まで使っていますが、出来ればF1.4くらいの広角レンズがほしくなります。でもこう言う機会はなかなか私にはないのでそこまで投資する気が起きません。今日も近所の東小金井で祭りがありましたが、まともなお店が出している屋台は質が高くてうれしいです。

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