ニューオーリンズ探訪(6)フレンチ・クォーター

教会の横からフレンチ・クォーターと呼ばれる旧市街地に入りました。ミシシッピ川と平行に走っている道を戻るように歩きました。ニューオーリンズ・シリーズも最後です。
遠くにはカナル・ストリート沿いの高層ビルが見えますが、旧市街地は三階建てくらいまでの建物ばかりです。
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(NEX-5N Contax G Vario-Sonnar 3.5-5.6/35-70)

個々の建物は随分色形が違うのですが、遠目で見る分にはそろった町並みのように見えるのが不思議です。
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京都の先斗町のように軒下の看板が出し放題です。
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二階のテラスにテーブルといすを置いている家がたくさんあります。
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ステーキ屋でしょうか、ガス灯に火がともっていました。
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オイスターバーもたくさんあります。
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私は日本の生牡蠣は良くあたるのですが、ここであたったことはありません。見た目はここの方がずっと汚いのですが。
裏通りなのか、表通りなのか、よくわからない通りです。
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シーフードと言ってもフランス料理のような凝ったものはありません。焼くか蒸すかフライかスープか、くらいです。
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ベランダの飾りが意味不明です。
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ジャズの町らしい小さな広場ですが、以前に比べるとそれらしい音がめっきり聞こえなくなっていました。
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こちらにもガス灯がともっていました。昼間は意味がないのですが消さないようです。
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カナル・ストリートに戻ってきました。
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ここから向こうはオフィスのビルばかりで、そのさらに向こうは、旧倉庫街で以前は昼間から物騒な地区でした。今は、古い倉庫が取り壊されて、ホテルやオフィスの町に生まれ変わりつつあります。

夜の町の写真も撮りたかったのですが、会食が毎日のようにあって、食べ終わってからうろつくのはちょっと怖いので撮りそびれてしまいました。
またの機会はいつになることやら、飛行機が長くて体力的につらく、へたするともう一生ここには行かないかも。



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この記事へのコメント

2013年01月25日 17:15
こんにちは。

ニューオーリンズ探訪拝見しました~

「LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE」
(大草原の小さな家)
を知人のアメリカ人と読んでいて、
「We're across the Mississippi!」
お父さんが言ったひと言が印象的でした。

近くなのでしょうね。
そう思いながら見せていただきました。
とはいっても大国アメリカですね!!

ちなみに、アメリカはフロリダ(オーランド)しか行ったことがありません(南米からの帰りでした)
異国の風景を楽しませていただきました(*^_^*)
ありがとうございます。
2013年01月25日 20:21
アーシュラさん、お久しぶりです。
コメントどうもありがとうございます。
アメリカはやはり大自然が一番でしょう。しかし仕事ついでではなかなか郊外までは足をのばせないのが残念です。
(大草原の小さな家)でててくるミシシッピはカンザス州でしょうか、ニューオーリンズはもっと下流のルイジアナ州です。

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