ついでの野川公園自然観察園

運転免許証の更新のついでに、運転免許試験場の隣の武蔵野公園の隣にある野川公園に寄ってきました。
ついでに、先日アップしたウバユリらしき実の根元にある枯れ葉がウバユリと確認できるかも見てきました。
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(NEX-5N Nikkor-SC 1.4/50 F2.8)
根元を見ても葉らしきものはよくわかりません。ただ、根元から花までの間が真っ直ぐで葉の付いていた痕もまばらなのでウバユリなのでしょう。見渡すとあちこちにまだ残っていました。花柄の長いユリの仲間らしきものはもう見当たりませんでした。

シュウカイドウでしょうか、この実もたくさんありました。
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(NEX-5N Nikkor-SC 1.4/50 F2.8)

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(NEX-5N Nikkor-SC 1.4/50 F2.8)


タコノアシももう足の数が随分減っています。
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(NEX-5N Nikkor-SC 1.4/50 F2.8)

この草は夏の姿を見ないとわかりません。
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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放)

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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放)

トリカブトの仲間っぽく見えるのですが、これもわかりません。
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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放)

こちらはホトトギスの仲間でしょう。
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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放)

ジャノヒゲの実があまりに鮮やかで撮ってしまいました。
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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放)
小学生らしき子供がブルーベリーだと言ってはしゃいでいましたが、色はこちらの方が遙かにきれいです。

赤い実はほとんど落ちてしまっていて、たかが1週間の違いですが、結構きわどいタイミングで前回は撮影できていたようです。
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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放)

たぶんサイハイランでしょう。晩春が楽しみです。
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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放)

今日は雨が近づいているためか、まさに小春日和で、カルガモも元気に泳ぎ回っていました。
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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放)

見慣れないカモだと思ったら絶滅危惧II類のトモエガモでした。
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(NEX-5N E55-210mm F4.5-6.3 絞り開放、trimmed)
webで調べると、ここには毎年のように訪れるようです。繁殖期には目の後ろの緑がずっと鮮やかになるようです。

ザゼンソウの新芽でしょうか。
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(NEX-5N Nikkor-SC 1.4/50 F2.8)
もう地上に芽を出してしまって、これから本格的に雪の降るような日も出てくるでしょうに大丈夫なのでしょうか。

何気なくついでに立ち寄ったのですが、結構見落としているものがたくさんありました。
生え方に人工っぽさが感じられるのは仕方がないのですが、それでも自然観察園外に比べれば、まだそれっぽさがあって、いるだけでも何となくほっとします。たくさんいる野鳥たちもきっと同じような気持ちに違いありません。

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この記事へのコメント

2013年01月14日 05:31
枯れ姿もいろいろ面白いものが多くありますので、趣のある姿を撮ると楽しいですね。ついでに寄った公園でもいろいろ収穫があったようですね。
 タコノアシの下のすらりとしたのは、イヌショウマの穂と見ました。その下の2つはホトトギスの類ですね。
 ジャノヒゲの瑠璃色のつややかな実もよく見るといい色ですし、カモさんもいろいろなのがいて、双眼鏡などあると楽しめますね。
 
2013年01月14日 09:57
なおさん、いつもコメントどうもありがとうございます。
イヌショウマですか、清楚な花ですね。夏に期待します。
今回のトリカブトかと思ったものは、よく見ると実の形がバナナを三裂した形です。トリカブトやオダマキのようなキンポウゲの仲間の実は三裂ではなく袋が三つくっついた形なので、おっしゃるとおり、直立するタイプのホトトギスというのが正解なのでしょうね。
これも夏の宿題です。

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