シロバナツユクサ

あちこち野草を求めて歩き回っていると、たくさんのツユクサには出会いますが、なかなか白花のツユクサには出会わないものです。比較的民家の近くで彼岸花や他の雑草に紛れているのに出会いました。レンズはZeiss S-Planar 2.8/60 AEG、カメラはEOS-5DmkIIで、絞りF8での撮影です。

生えていたのは1m四方で、他の雑草も多く、数えるほどしか咲いていませんでした。
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斜め横から、
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正面から、1/2倍です。
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同じく等倍で撮ってみました。
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拡大してみると、微かに青色の細かい筋が、花びらの中央付近にあるようなないような気もします。ウスイロツユクサというのもあるようですが、鑑賞する分には、まあ、どちらでもいいことです。
シロバナツユクサも実生で継代されるので、来年も同じ場所で見られるでしょう。

民家のすぐそばでは、種でも飛んできたのでしょうか、一本だけ雑草に混じって、あまり馴染みのない園芸品種と思われる、きれいな青色の花が咲いていました。
この写真だけYashica ML 35mm F2.8、絞りF8です。
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S-Planarでの撮影です。
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等倍です。
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S-Planar、さすがにマクロ撮影はお手のものです。現代のレンズに劣ることはありません。

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この記事へのコメント

2012年10月20日 10:51
S-Planarは優秀なレンズですね。
古今東西見渡しても、安心してマクロ撮影ができるレンズは少なく、その一本でしょう。
アダプタなしでも等倍撮影できるのがいいですね。
確かに等倍撮影は難しいですが、うまくいった時の迫力は違います。
2枚の等倍写真は、構図もピントもお見事、まさにマクロ撮影の醍醐味が堪能できます。
2012年10月20日 13:02
真夜中鳥さん、コメントいつもどうもありがとうございます。
S-Planarを久しぶりに引っ張り出してまとめて撮ったのですが、ファインダー像を見ただけで巷のレンズとの違いがわかる事を再認識させられました。たくさんのマクロを試しましたが、おっしゃるとおり写りもさながら手に入れられる値段も一押しです。

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