反射望遠レンズを試す(6) Tamron SP 500mm F8 55BB 如意寺

重要文化財が三棟もありながら、訪れる人が少ない如意寺にやってきました。
近くによっては見ることができないお寺のパーツを撮ってみました。
カメラは、EOS-5DmkIIです。

三重の塔の最上階の屋根です。
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もう少し近づくと大きくはなりますが、下から見上げる形になってしまいます。
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水煙を見てみましょう。
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避雷針用のケーブルが目障りですが、火事で無くならないようにするには仕方がないことです。

文殊堂の屋根です。
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ちょっと鬼瓦よりは手前の軒先にピントが合ってしまいました。500mmともなると手持ちでは、ライブビューでの拡大でピントを合わせるのが画像が動き回って困難で、どちらかというとファインダーで合わせますが、視差の問題で、よく外してしまいます。やはり、相手が静物ならば三脚を使うべきでしょう。
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てっぺんの鬼瓦には避雷針が着いています。

鬼瓦はどれも同じ顔かと思ったら、違っていました。
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鬼も色々あるのでしょうか。

三重の塔の最上層の屋根に着いている鐘楼です。
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逆光では、やはりコントラストが落ちます。
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撮す角度を考えれば、文字も読めそうです。聞いたことはありませんが風で揺られて音を出すことがあるのでしょうか。

EOS-5mkIIで撮す分には、NEX-5Nで光点に感じられたような画像の荒れのようなものを感じません。EOS-5mkIIの方がどうも相性は良さそうです。
境内に生えていた草花を見てみましょう。

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