反射望遠レンズを試す(5) Tamron SP 500mm F8 55BB モザイク

対岸ばかりでしたが、今度は足下も撮してみました。
カメラはEOS-5DmkIIで、前回同様レンズのコントラストや解像を補うため、多少コントラスト調整とアンシャープマスクをかけました。

商業施設モザイクにある観覧車です。
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こうやって撮すと実物以上に力強さを感じます。
観覧車のゴンドラです。
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35mmレンズなら観覧車全体が余裕で写るくらい結構離れているのですが、このレンズでは、部分しか撮せません。
街路灯は、歪み無く、程よい大きさで撮せます。
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通行人の視線を感じなく、人混みにあるものを撮せます。
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人物のボケ味がちょっと不気味でしょうか。
人の仕草を気兼ねなく自然にとらえることができます。
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ただの口径のでかいレンズにしか見えないので、周りにいる人たちにも、何を撮っているのかよくわからないところは、このレンズの意外な強みでした。
詳細に見れば、解像力は高級コンデジくらいですが、さすがに500mmの焦点距離は、コンデジでは難しいでしょうから、それなりのメリットがあります。しかし、それもカメラの実用感度がISO1600以上にできるからで、フィルムの時代のままだったら、とても使う気にならなかったかもしれません。

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