カキツバタ: 多聞寺・神戸 (3)

凹ウルトロンの描写もある程度わかったので、次は、草花撮影が得意なTamron SP 2.5/90 Macro (52BB)で撮影しました。絞りは開放F2.5です。

まずは遠景で、近くの花にピントを合わせました。
画像

少し離れた所に合わせました。
画像

池の中程に頭一つ突き出ている花に合わせました。
画像
ピントの合っている奥行き方向の位置を好きなように切り出せます。ピント面から離れるに従って徐々にボケが強くなり、ごく自然な雰囲気です。こうしてみるとウルトロンよりも解像力のある精細な描写であることがわかります。
近くから撮してみます。
画像
近寄っても、ピント面とそれから離れてボケが強くなる様子は同じようで、自然です。
画像
カキツバタのような直線状の葉は、2線ボケが出やすいのですが、このレンズでは問題ないようです。
画像
背景に同じ色の花を重ねても、ピントの合っている花が埋もれてしまうことはありません。
1/2倍ですが、最短距離撮影でマクロレンズらしさを見ましょう。
画像
絞り開放のためか柔らかな描写になっています。しかし、そこそこ解像は保たれています。

池の周りにはツツジも咲いていました。次は主役をツツジに移します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック