コバノミツバツツジ (1):Tamron SP 90mm F2.5 Macro (52BB)

サクラも終わり、ミツバツツジの咲く季節となりました。近所には、コバノミツバツツジがチラホラと咲いており、サクラと同じように花期は長くはないので、くずれたり落花しないうちに写真に納めました。
カメラは、EOS 5D mkII、ISO100/ISO800、ニュートラル、WBは晴天で、レンズは、タムロンのSP 90mm F2.5 LD IF (52BB)で絞りF4.8で撮りました。

まず、ちょっと離れた所から、木全体を撮したものを見てみましょう。
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ここにあげた数の数倍は撮してみたのですが、どれも背景がうるさくて、木の生え方が悪いのか、光線の加減が悪いのか、腕が悪くてうまく風景を切り取れないのか、良い風景を探し出せないのか、レンズの被写界深度の分離が悪いのか、とにかく冴えません。
実際の景色を端から見るときれいに見えるのですが、写真に撮ると冴えないのはどうしたものでしょうか。
不満を言っていても仕方がないので、もう少し近寄って撮してみます。

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この記事へのコメント

2012年04月21日 15:01
風景がうまく切り取れない、わたしもよく苦しめられます。
目で見ている通りにどうして写せないのか、永遠の命題ではないでしょうか。
その逆で、たいしたことない風景でもレンズの力で素晴らしく撮れたりするので、不思議です。
目で見ている通りに撮るために、レンズやカメラにこだわり、深く性能や特性を理解しなければならないと思っています。
レンズやカメラの比較も、よく理解するためです。
細かい積み重ねで、いつかは永遠のテーマも解決するのではないかと信じています。
2012年04月22日 01:22
真夜中鳥さん、
いつもコメントありがとうございます。
風景は入れたくない物が入りやすくて、私はついそういう物を避けるために、部分拡大の方に走ってしまいます。
人間の視角が広い割には中心部分だけが高解像という、出来損ないの広角レンズのような特性なので、画像全体に均質を求める写真とは、次元の異なる表現の世界かもしれません。

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