SIGMA SD15を試す。梅園-石ヶ谷公園 1

SIGMAは廉価版一眼レフであるSD15の方もMerrillにするのでしょうか。というわけでこちらも低解像度のうちに手に入れ撮影に臨みました。
しかし、今時の一眼レフとしてマニュアルレンズを扱うのにライブビューがないのはつらい。いかに日頃ライブビューに頼っていたかを痛感してしまいました。ピントグラスもオートフォーカス用なのでマット面しかないし、マニュアルでピントを合わせることを考えているグラスとも思えません。
フォーカスエイドでも効けばいいが、オートフォーカスのレンズをマニュアルに切り替えたときのみに効くようで、レンズが何でもいいというわけではなさそうです。

DP2xでは、ISO800では無理があったので、とりあえず、ISO100、ニュートラルでとってみました。

まず公園全体の眺望です。
前回に公園を訪れたときと同じく、CZJ Flektogon 20mm F2.8 を絞りF5.6にして撮影してみました。このレンズで遠景のファインダーでのピント合わせはほとんど無理でしたので、置きピンで撮っています。
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天気が薄曇りのせいか、今ひとつNEX-5に比べると解像感がありません。見たとおり相変わらず枯れ野原ですが、よく見ると紅梅が所々咲いています。解像が悪いためか倍率色収差も目立ちません。

レンズをCZJ Pancolar 50mm F1.8 zebraに替えて、絞りF2.8にしました。
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モードがニュートラルのためかぱっとしませんがよく見れば細かい所まで写っているようです。

足下には、もう土筆も見え始めています。しかしかなり丹念に探さないと見つかりません。撮す角度が悪くて、コントラストの高い袴に注意を引かれ肝心の頭がぼけてしまいました。
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オオイヌノフグリもあるのですが季候が良くないためか、縮こまっています。
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数少ない咲いている梅の花でピンク系のものを集めてみました。
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こうやってよく見るとピンク系の色といっても、単に色の濃さの違いだけではなく、肌色の濃いものから藤色に向かう色のものまで様々です。また花びらの艶もキラキラ細かく光るものもあればのっぺりしたものもあって、これも様々でした。
今回のPancolarの写りは、2線ボケがほとんど無いボケ味のきれいな写りでzebraの比較的古いタイプにしては上出来でした。レンズの黄色みが強いのでいわゆる放射能レンズかもしれません。

次は、紅梅を見てみましょう。

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