亡興の嘆、そして、亡金の嘆

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zoom RSS 奥日光 湯元

<<   作成日時 : 2013/08/09 01:38   >>

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湯元の駐車場に着いたときは土砂降りでしたがしばらく車の中で待っていたら、雨は止み雲が切れて陽が差してきました。
山の天候の移り変わりは本当に急です。
早速、修学旅行の中学生で芋洗い状態の足湯を横目に泉源を見に行きました。
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(以下、Tamron SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A005 F8/EOS-6Dで撮影)

湯がぶくぶくと沸き出しているところは指をいれられないほどの熱さです。
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温泉のことよりも周りを白くしている花が目立ちます。
ノリウツギの大木です。
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この写真の花は咲き終わるところですが、全体としてみると、どちらかというと咲き始めでしょうか。
広角レンズに変えます。
板がなくてもズブズブ沈むわけではありませんが、板があるとその上を歩きます。
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(以下、YASHICA ML 21/3.5 F5.6/EOS-6Dで撮影)

採湯しているところで強く臭います。あまり近づくとレンズやカメラが傷まないか心配してしまいます。
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パイプにより湯畑から宿へ向かいます。
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湯畑近くの湿地は、硫黄のせいか白っぽくなっていてあまり生き物はいません。
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しかしちょっと離れれば、普通の湿地帯で植物もトンボもたくさんいます。
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湯畑近くの温泉寺への参道にはたくさんの石灯籠があります。
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電灯が入っているので夜景はきれいかもしれません。
湯滝も見ました。雨が多いので水量も豊かで激しくもまれていました。
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(以下、Tamron SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A005 F8/EOS-6Dで撮影)

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それでも滝壺からちょっと離れた場所にはカルガモの親子がいました。
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上手に川の流れに乗って、親子はぐれることもなく下流の方へ流れていきました。
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滝の対岸にはにはイワガラミが木にまとわりついていました。
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小型のコウモリソウの仲間ですがよくわかりません。たくさん林床に群生していました。
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最後は、売店の庭に咲いていた花ですが、トウシャジンでしょうか。
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今ひとつ天候が安定せずまた雨が降ってきたので、宿に戻りました。翌日は晴れそうだったので戦場ヶ原を歩くことにしました。

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