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仕事でセントレア中部国際空港からデトロイトを経由してワシントンDCに行きました。 空港は大変広い空間なので広角レンズの写りを試すには絶好の場所です。 今回は、このフォクトレンダー-コシナのレンズを試してみました。 撮影条件は、NEX-5、ISO800、カラーバランスは旅行中天気が良くなかったので自動、絞り優先AE、絞り開放、露出補正は適宜行っています。 まずは、セントレア中部国際空港です。新しく作られた中くらいの大きさの空港で、国際と国内のL字型の2つの対称なターミナルが背中合わせになっている構造です。 外壁近辺は明るいのですが、内部はダウンライトが多く暗い雰囲気です。この空港を利用する人はほとんど目が黒いアジア系だと思うのですが、目の色が薄い白人の方々が眩しくないように配慮しているのでしょうか。 床のタイルカーペットが、空港が新しいためかきれいな色です。 国際線と国内線の境に用途不明な空間が設けられています。人気もほとんどありません。 次は、デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港のマクナマラ・ターミナル、Aコンコースです。 大変長い直線的空間です。B/Cコンコースへの通路は照明がきれいなようですが今回はそちらに行っている余裕はありませんでした。Aコンコースはあまりの長さのためシャトルがあります。 空模様をムラにしている黒いボツボツの影は、窓硝子にある黒い模様です。このボツボツで遮光しているようです。 最終目的地、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港です。 比較的新しいこちらのターミナルは、他の空港と大きく違って、コンコースの天井など装飾があるわけではないですが柱の目立つ空間となっており、色調も手伝ってヨーロッパのお城のような豪華な雰囲気が漂っています。 滑走路の方を見渡す窓硝子は上の方に行くにつれて水平縞模様が細かくなっていて遮光が強まるようになっています。画像のピクセルとの干渉縞がみられます。 主要な大きな空港の構造は、不思議とどれ一つとして同じものがありません。昔は無味乾燥なデザイインの空港ばかりでしたが、最近は、構造的におもしろい形をした空港が増えて、結構、絵になります。 |
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